2020年8月17日月曜日

大原ゼミの皆さんへ

 水曜日の午後、13時45分からズーム空けていますので、

遊びに来てください。

別に何かテーマがあるわけではありません。

みんなが、どう過ごしているのか、ダラダラ話しています。

後期、私のゼミに来る予定のない人もどうぞ。

勉強の話をするわけではないので、気軽にどうぞ。

三年生に、課題確認しました。

 課題確認して、コメントつけていますので、皆さんの方でも内容を確認してください。

今のうちに出来ることは、できるだけやっておきましょう。

2020年7月30日木曜日

不要不急の外出は自粛しましょう。

そろそろ夏休みですが、何か計画を立てていますか?
家の中で楽しめることを考えないと……。
アラビアンナイトか何かに、
  生まれてこのかた老人になるまで、自分の生まれた街を出たことのない老人がいた、王様はそのこと知ると、自分の城下町がそんなにも暮らしやすいのかと、喜び、その老人をよんで褒美を与えると同時にこれからも城下町から出ずに暮らすように申し付けた。
 老人はそれまで、街を出ようとも考えなかったし、街の外のことなど気にも留めなかった。しかし、王様から褒められると、なんだか街の外がどんなのか気になり出した。しかしながら、街から出ないように申し付けられていることもあり、出ることも叶わなくなってしまった。
 それから、老人は鬱々として毎日を過ごした。
という物語がある。
 「不要不急の外出は自粛せよ」という。では外出してもいい条件は何なのか不要不急の反対「必要緊急」な場合だろうか。また、この場合の不要不急というのは不要であり、かつ不急という二つの条件を満たさなければならないのか。
 不要の反対は必要なので、必要があれば外出しても良い。不急の反対は急ぐことだから、急ぐ時には外出しても良い。では、必要なのだけれども急がないときと、不要だけれども急ぐときはどうするのか、不要だけれども急ぐことと言うのは思いつかないので、外出しても良いのは、
必要であり、かつ、急ぐ時、
必要な時、
で、必要ではあるが、急がない時はどうすれば良いのか。
 つまり、出る用事があれば出ても良いという意味にもとれるのである。

 自粛の反対は、自ら慎まないことだから、自由奔放、好き勝手に振る舞うということになる。ただ、自らの反対は他人からだから、他人から慎むよう諭されることも、自粛の反対になるかもしれない。
 つまり、人からどうこうとは言わないけれど、もし、あなた方が外に出ないほうがいいと思うのなら、出なければいいし、そのへんは他人である私は何も言いませんよ。という意味にもとれる。ので「不要不急の外出は自粛せよ」という意味は、「自分で考えてください」「私は出てはいけないとは言っていません、あなたが出たいならどうぞ。」という意味にもとれるのである。

 このことが理解できるかどうか、そこに民度の差が出るのかもしれません。

2020年5月6日水曜日

大原ゼミの皆さんへ

朝、テレビでイギリスのラグビーの監督がいいこと言ってました。
今、有意義に過ごすか、無意味に過ごすかで、コロナの後の人生の見え方が変わります。というような内容です。
本当にその通りだと思います。
今、自分の将来のために本を読んだり、インターネットで勉強したりするか、しないかで、全く違う人生を送ることになると思います。
教職を狙っている人は、NHKの高校講座で去年の放送分は見られるので、ぜひ見てください。高校の先生になった時にはそのまま使えますし、教員採用試験のテスト勉強にもなります。
青空文庫や、国立国会図書館のデジタルライブラリーも版権の切れたものなどは読めます。
探せばいくらでもタメになる情報は転がっているようです。
私は今まであんまりインターネットは利用しませんでしたが、今回ばかりは役に立てています。

2020年5月4日月曜日

大原ゼミの皆さんへ

今日は、dotCampus のことを少し学びました。
皆さんには課題の自己紹介を出しましたが、
三年生は流石に、もう一週間ほど前に全員が提出し終わりました。
一年生もアンケート調査は、後2人です。ただ、一年生の場合は、いろいろあるので、これで全員かなぁと思います。
二年生は後、4人ほどですが、連絡する方法がないので、見切り発車となりそうです。
どこかで、追いついてきてくれるといいのですが、
連絡の取れた皆さんは、どんどん先に進んでいいきましょう。

2020年5月2日土曜日

大原ゼミの一年生と二年生の皆さんへ

今、アンケートの返事を書いています。
まだの人は、送ってきてくださいね。
また、特に一年生の人はいろいろ心配なこともあると思うので、
学年を超えた、zoomゼミを開きたいと思うのですが、
いかがでしょう?
先輩のアドバイスも聞きたくありませんか?
メールで意見をください。

2020年5月1日金曜日

新入生の皆さんへ

新入生の皆さん。
 いらっしゃい。
 人文の大原です。
 歴史が専門です。 
 わざわざここまでたどり着いてくださり、ありがとうございます。
 大原は、中国の唐の時代、6世紀から8世紀ぐらいの文化交流を専門にしています。
 将来、社会科の教職を狙っている人は、歴史Iでお会いできると思います。
 
 漢文大好きなんですが、そんなに上手に読めないんです。

 ただ、学生はすぐに私ぐらいは読めるようになります。

 この世の中に、歴史のないものは無いので、うちのゼミでは、いろんなことが研究できます。ただ、東アジア史でお願いします。
 ムッチャ本とか漢文読みますが、読めるようになるので、それは楽しいですよ。

 博物館や美術館と関わりながら、本物を見ることが大事です。

 ですので、うちのゼミではできるだけ本物に触れてもらえるよう工夫しています。

 本物を知っていると、やっぱりかっこいいし、人間に深みができます。